安青錦 しこ名の由来明かす 「青」を入れた理由、「新大」は「凄くお世話になっているんで」恩人の名前

[ 2026年2月6日 14:02 ]

安青錦
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 大相撲の大関・安青錦(21=安治川部屋)が6日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)に生出演。しこ名の由来について語った。

 この日は安治川親方(元関脇・安美錦)と、大島親方(元関脇・旭天鵬)とそろって登場。MCの「ハライチ」澤部佑から「安青錦というしこ名はどうやって付けられたんですか」と問われ、安治川親方は「本人が考えたんで」と打ち明けた。

 安青錦が「まあ何個か自分も考えて、師匠も考えてくれて、最後にどっちがいいかって決めた感じかな」と証言、安治川親方は「部屋の安っていうのと、私が現役の時使っていた錦と、その間に何か入れようかなと」と説明した。

 「安」と「錦」の間に「青」を入れた理由については「まあウクライナの国旗の色と、目の色と。響きもいいしなということで。それで青を」と続けた。

 澤部が「下の名前、新大(あらた)は山中さんからなんですか」と質問すると、「そうです。凄くお世話になっているんで」と安青錦。

 ウクライナ出身の安青錦は7歳で相撲を始め、19年に世界ジュニア選手権で3位に。その後来日し、22年に安治川部屋に入門したが、入門前には世界ジュニア選手権で知り合いになったという当時関大相撲部に所属していた山中新大さんを頼り、関大や報徳学園で練習を積んでいた。

 山中さんにしこ名を決める際は事前に連絡をしたのかと問われると「優勝とかするとき、下の名前まで呼ばれるので。(連絡は)ほとんどしなかったです。勝手に付けた感じです」と笑ってみせた。

 それでも「付けたら喜んでくれるかなと思って」とも話し、喜んだかと聞かれると「だと思います」と目を細めた。

 
 

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