和田明日香 結婚当初は料理は「全然」 義母・平野レミに手料理作るようになったきっかけは平野の一言

[ 2026年2月4日 13:32 ]

和田明日香
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 料理研究家でタレントの和田明日香(38)が3日深夜放送のテレビ東京「伊集院光&佐久間宣行の勝手にテレ東批評」(火曜深夜1・30)に出演。義母で料理愛好家でタレントの平野レミ(78)に手料理を食べさせるようになったきっかけを明かした。

 イラストレーターの和田誠さん・平野レミ夫妻の次男と結婚した明日香。初めはあまり料理が得意じゃなかったといい、「結婚するまでは全然」と明かした。タレントの伊集院光が「お料理が縁であの家とつながっていくわけではない?」と聞くと、「何も関係ない」と返答。伊集院は「だとすると(平野は)ただ猛獣じゃないですか」と口にして笑いを誘った。

 明日香は結婚当初を「お義母さんが作ったご飯を食べさせてもらうだけって感じ」と振り返った。

 「できるようになってきて、“あーちゃんもご飯作ってるんだったら私にも食べさせなさいよ”って言われてたんですけど、“死んだらお墓に供えに行くのでお断りします”ってずっと言っていた」と告白。その理由について「シェフのご飯にもダメ出しするから、私のご飯なんかをおいしいなんて思うわけないじゃんと思った」と語った。

 しかし、テレビ番組の企画で明日香の料理を平野に食べさせると、平野はうれしそうに食べたという。明日香は「“人が作った家のご飯っておいしいね”ってボソって言ったのをきっかけに、お義母さんって人が作ったお家のご飯ってあんま食べない人生だったんだって思った。作ってばっかだったから。じゃあ私が作ってやろうと思って、それで平気になって、今はご飯食べてもらっています」と平野に料理を振る舞うようになったきっかけを明かした。

 伊集院は「いい言葉だね。特に専業で調理担当をしている主婦を過ごしてきた人が“人が作る家のご飯っておいしい”って凄いいい言葉だね」としみじみ語った。

 明日香は「食べさせてきたんだなっていうのがあったので、食べさせてあげたいなってやっと思った」と語った。

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