友近 タブレット端末に電子チケット…デジタル時代にあえて逆行!?「飛行機…紙のチケット出してって」

[ 2026年2月4日 12:26 ]

友近
Photo By スポニチ

 お笑いタレント・友近(52)が3日放送のカンテレ「やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です」(火曜後8・00)に出演。デジタル時代への“逆行ぶり”を明かした。

 この日はゲストでフリーアナウンサーの中村仁美が「なんでもタブレットは風情なさすぎ!」との“キメツケ論”を提示。「すっごい便利になった。全部タブレット内で完結できるんですけど…」と理解した上で、自身のエピソードを披露した。

 子どもたちと近所の商店街に古くからあるそば専門店へ。「そこも注文がタブレットになってた。回転ずしやファミレスはタブレットで注文するのすごく楽しいし盛り上がるんですけど…おそば屋さんはなんかなあ…ってちょっとだけ思ってしまった」と吐露。「お店側も人件費が節約できるからいいと思うんですけど。例えば高級レストランとかもタブレットになってきたら寂しいなと思って」ともらした。

 海原やすよは「システムが当たり前になりすぎてて。みんなが分かる前提なんや…と」と話すと、友近も「それなんですよ!」と食いつき、「お年寄り同士で行った場合ってどうすんのかなと思う」と、タブレットに慣れていない人々を思いやった。

 友近は「一時、照明や液晶画面で目がチカチカする時があって」と切りだし、専門病院を受診したことを回想。「出された問診票がタブレットやったんですよ。液晶が見れないって言ってるのに。しかも50項目ぐらいあって、紙はないですか?って言ったら“ないんです”って」とうなだれた。

 また、中村は「子供の学校でもお手紙配られない、全部アプリです」と告白。「拡大して見ないから見落としが多いんです。どんどん紙がなくなってます」と“紙世代”の生きづらさを語った。

 ただ、タブレットも精密機器。「依存しちゃってるからこそ、何かあったときに大変」と指摘。タブレット自体のフリーズや故障はもちろん、自身が「パスワード忘れた時とか、もう最悪ですよね」と中村。友近は「パスワード覚えたことがないから。アプリ取れないの」と言って笑わせた。
 
 さらに友近は「飛行機のチケットも…みんなケータイで入るけど、あれもイヤ。わざわざカウンターに早めに行って“紙のチケットを出してください”って言うんですよ」と打ち明けていた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年2月4日のニュース