観月ありさ 「スゥ~って空気が凍っていく」14回連続NG 共演で大失態さらしてしまった大物とは

[ 2026年2月4日 21:41 ]

観月ありさ
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 女優の観月ありさ(49)が4日放送の日本テレビ系「1周回って知らない話2時間SP」(後7・00)にゲスト出演。同い年の盟友・瀬戸朝香と共に芸能生活を振り返った。

 4歳の時に母親の友人が社長を務める芸能事務所にスカウトされ、子役モデルとしてデビューした観月。12歳の時に事務所に勧められ「教師びんびん物語II」で主演・田原俊彦の教え子役としてオーディションに参加した。

 当時、歌手志望でオーディションに全く乗り気でなかった観月。未経験で参戦し、散々な演技を披露するも結果はまさかの合格。田原と2人きりのシーンでは14回も連続でNGを出したことを明かした。

 観月は当時の現場ついて「もう緊張しちゃって。セリフが飛んじゃうんです」と回顧。MCの東野幸治に「空気悪いでしょ?」と聞かれると「もう凍っていく。スゥ~~~っって感じで」と応じ「ほんとに先生、田原さんには申し訳なかった」と吐露。

 この後スタジオでは、田原と生電話。田原は当時の観月について「いろんな子が集まる中で、凄く目力があって印象に残ってます。きらりと光る原石という印象」と回顧。当該シーンについても「凄く印象に残ってる。やっぱ独特な雰囲気に飲み込まれると入っちゃうんですよねNG。観月も最初の挑戦だったと思うので、いたたまれなくなってくるね。だから僕はリラックスさせるようにふざけてました!はははは!」と笑った。

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