川合俊一氏「まさかこんな歳に」63歳の誕生日報告 昨年末は血栓で「命を落としかねない」事態も

[ 2026年2月3日 19:30 ]

日本バレーボール協会の川合俊一会長
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 日本バレーボール協会会長の川合俊一氏が3日、自身のインスタグラムを更新し、63歳の誕生日を迎えたことを報告した。

 「誕生日と節分の豆撒きと会議」と節分の豆まきをするショットなどを投稿。「本日、63歳になりました」と報告し、「毎年、節分と誕生日が重なる僕は数十年お寺で豆撒きをすることが恒例となっています。今年もとても良い天気の中、参加させて頂きました」とつづった。

 「そして午前中は、世界の大会、アジアの大会のミーティングがあり、世界連盟VWのギド氏とアジアバレーボール連盟会長のラモン氏が協会にいらっしゃいました 有意義な話の場を持つことができました」とバレーボールワールドのギド・ベッティCEOらとのショットも投稿。

 「還暦を過ぎてますます歳を重ねることが早いと感じます!現役の頃は、まさかこんな歳になる事を想像もしていませんでしたが、振り返ってみればあっという間です汗」と続け、「過信していると身体はいつの間にか衰えています 昨年末は脚と肺に血栓ができ、あと数時間放っておいたら危なかったという経験をした僕。本当に命がある事の有り難みを感じました」と昨年、右脚などに血栓ができた経験を振り返った。

 「たくさんの励ましのお言葉やメッセージ、そしてアドバイスを頂き本当にありがとうございました。実行させていただいています」と寄せられた助言に感謝し、「この場をお借りしまして、、、常日頃お世話になっている多くの皆様。支えてくださっている身近な皆様。応援して下さっている皆様へ感謝致します。今後とも、どうぞ宜しくお願い致します」とメッセージを記した。

 川合氏は昨年12月の投稿で、右足痛で病院を受診したところ「命を落としかねない事だったと言われた」「エコノミークラス症候群の一歩手前?でした」と医師の診断を明かしていた。

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