陣内貴美子「父が亡くなって24年」遺品から見つけた手紙にファン「泣いちゃった」「優しいお父様」

[ 2026年2月3日 12:17 ]

陣内貴美子のインスタグラム(@jinnai_kimiko)から

 バドミントン元五輪代表でキャスターの陣内貴美子(61)が3日までに、自身のインスタグラムを更新。父の遺品から見つけたものを伝える投稿が反響を呼んでいる。

 陣内は「父の二十五回忌を執り行うために帰省していました」と書き出し、「捜し物をするため、家の引き出しを開けてみたら…父の手帳があって、中には私からの手紙が挟んでありました」と告白。「日付はS57.4.8 今から44年前の18歳。父は私からの手紙をずっと大切に持ち歩いてくれていたんだ」と感激した。

 そしてその手紙の内容を公開。そこには「お父さんへ 貴美子は今から大阪に行きますが、これからは社会人として、又一生懸命頑張ってバドミントンをやろうと思ってます」との決意や、故郷・熊本から離れることへの寂しさを吐露。「お父さんもヒザの方は大丈夫ですか?早めに病院に行って治療したほうがいいヨ」と気遣いながら、「お母さんと姉ちゃんのコトもよろしくお願いします」とある。

 陣内は「父が亡くなって24年…」と回想。夏のボーナスでプレゼントした財布が、中に入れた3万円ごとそのまま取ってあったことを伝えた以前の投稿に触れ、「今回、同じように手紙も大切にしてくれていた」と振り返った。

 「これからも私が出来る親孝行は、健康で元気でいることだと改めて思いました。お父さん、会いたいなぁ」と続け、ハッシュタグで「父の二十五回忌」「大切にしてくれていてありがとう」と感謝した。

 この投稿にフォロワーからは「優しいお父様」「ダメ…泣いちゃった」「ただただもらい泣き…」「お父様嬉しかったでしょうね」「感動」「ほんと会えるうちにたくさん会おうと思います」などの声が集まった。

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