篠田麻里子 AKBオーディションに落ちた当時の“ミッション”「今映像見たら覚えられてない気が…」

[ 2026年2月3日 19:01 ]

篠田麻里子
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 元AKB48で俳優の篠田麻里子(39)が3日、TBSラジオ「大島由香里 Brand-New Morning」(月~木曜前5・00)に生出演。同グループについて話した。

 フリーアナウンサーの大島由香里から「言わずと知れた神7ですけど、1期生じゃないんですよね?」と尋ねられた篠田は「1.5期生っていう…一応1期生のオーディション受けているんですけど、1期生のオーディションは落ちて」とコメント。

 続けて「落ちた子がグッズを売るカフェっ娘(AKB48劇場内カフェの店員)みたいなアルバイトしながら2期生のオーディションを待つっていう期間の間にメンバーの人気投票があって、カフェっ娘の人気投票もあって人気投票のカフェっ娘で名前を書いていただいて」とした上で、「秋元さんがカフェっ娘の子をメンバーにしたら面白いんじゃない?っていう発想で企画みたいな感じで私はたまたま選ばれて中に入ることになったっていうので1.5期生なんですよね」とグループに加入することになった経緯を明かした。

 さらに、「4日間で12曲を覚えるっていうミッションがあって、それができたらメンバーに入ることができるっていうお題がありました。やりましたね、今(当時の)映像見たら覚えられてない気がするんですけど」「歌とダンスとフォーメーションが結構難しくて、立ち位置がAKBって20人くらいいるので一つのステージに。そこがパズルのように…」と振り返った。

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