KBS京都 「サンドウィッチマンラジオショー」での放送事故を謝罪「ニッポン放送側の回線接続不具合」

[ 2026年2月3日 18:11 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 KBS京都は3日、公式サイトを更新。先月31日放送の「サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー」で冒頭約7分間にわたって音声が途絶える放送事故が発生したことを謝罪した。

 「1月31日(土)放送の『サンドウィッチマン ザ・ラジオショー サタデー』において、ニッポン放送側の回線接続不具合により、番組の音声を受信することができず、KBS京都ラジオでは冒頭約7分間を放送できませんでした」と報告し、「番組を楽しみにしてくださる皆様におきましては多大なるご迷惑をおかけし申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 「今回の状況を踏まえ、放送できなかった冒頭約7分間につきまして、当日ニッポン放送にて放送された番組音源を使用し、KBS京都のradikoタイムフリーにて配信いたします」と伝えた。

 31日は普段の都内のニッポン放送のスタジオから飛び出して石川県金沢市のMRO北陸放送のスタジオから生放送。普段とは違う放送だったこともあってか、KBS京都では冒頭から7分間は番組本編に代わってフィラー音楽が流れ、途中から放送が始まるハプニングがあった。

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