黒沢年雄、高市首相が握手で負傷 自身も同様の被害「愚かな人間がいる…危険極まりない」

[ 2026年2月3日 17:57 ]

黒沢年雄(05年撮影)
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 俳優・黒沢年雄(81)が3日までに公式ブログを更新。高市早苗首相が1日午前「関節リウマチの持病があり、手が腫れてしまった」ため、NHKの討論番組への出演を急きょ取りやめた件について言及した。

 高市氏は自身のX(旧ツイッター)を更新し「実は、ここ数日の遊説会場で、熱烈に支援してくださる方々と握手した際、手を強く引っ張られて痛めてしまいました。関節リウマチの持病がありまして、手が腫れてしまいました」と経緯を説明した。

 この件について、黒沢は「凄く分かる…握手会や公演で会場内を歌いながら握手をするさい…骨が折れるかという位、握り返す輩や、強引に引っ張って離さない。程度がわからない愚かな人間がいる…非常識人間だ…」と自身も同様の被害があったと明かす。

 「あの痛さは体験者しかわからない…その後はコツを覚え、瞬時に分かる時がある…その時はタイミングよく相手の手から素早く抜く…」といい「野球の選手や女子ゴルファーも、子供とはするが大人とはやらない…過去には松坂選手もそれで選手生命を縮めた…ある意味知らない人との握手は危険極まりない」とリスクを指摘していた。

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