「豊臣兄弟」家康・松下洸平“金陀美具足”に喜び!小栗旬は“360度信長”「目が合うと台詞が飛んで…」

[ 2026年2月1日 20:45 ]

大河ドラマ「豊臣兄弟!」第3話。金陀美具足に身を包む松平元康(松下洸平・手前)と石川数正(迫田孝也)(C)NHK
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 俳優の仲野太賀(32)が主演を務めるNHK大河ドラマ「豊臣兄弟!」(日曜後8・00)は1日、第5回が放送された。「光る君へ」以来2年ぶり2回目の大河出演を果たし、徳川家康役に挑む俳優の松下洸平(38)からコメントも到着。「桶狭間の戦い」(1560年・永禄3年)で着用した金陀美具足に「大河ドラマでは『どうする家康』(2023年)の松本潤さん以来になりますが、有名な金ピカの甲冑を着られるのも凄くうれしいです」と喜びを明かした。

 <※以下、ネタバレ有>

 NHK連続テレビ小説「おちょやん」などの八津弘幸氏がオリジナル脚本を手掛ける大河ドラマ通算65作目。“天下一の補佐役”豊臣秀長を主人公に、豊臣兄弟の絆と奇跡の下克上を描く。兄・豊臣秀吉役は俳優の池松壮亮が演じる。

 ――木下兄弟について。

 「今後、小一郎(仲野太賀)と藤吉郎(池松壮亮)が台頭していく中で、家康が2人の存在を脅威に感じていることが徐々に描かれていきます。しかも2人は思慮深い家康とは真逆で、情熱で突き進んでいくタイプなので、背中がゾワゾワするような場面も出てきます。その辺りから、家康なりの“ギラギラ”したところも表れ始めるので、どんな引き出しが開いていくのか自分でも楽しみにしています」

 ――座長・仲野について。

 「太賀くんとは一緒にお芝居をするのが本当に楽しいです。過去にも共演経験がありますが、その頃から言葉では形容しがたい魅力を持っていました。今作の太賀くんや池松さんの演技は軽快でありながら、彼らの台詞を受け取るとズッシリと重さを感じます。そんな不思議な魅力で、豊臣兄弟を演じられています。あ・うんの呼吸で演じている2人の関係性は見ていて本当に気持ちがよく、少しうらやましくもあります」

 ――織田信長について。

 「家康にとって織田信長(小栗旬)は恩人である一方、恐ろしい存在でもあるという非常に複雑な関係だと感じています。今や家康は信長傘下の1人で、信長の命令は絶対です。現在の自分では信長を超えられないことに、どこか歯がゆさも感じているのではないでしょうか。信長を演じる小栗さんは、360度どこから見ても信長そのものです。目が合うと台詞が飛んでしまうほどカッコよくて、迫力と男らしさを感じます。普段は本当に優しくて、人思いなお方です」

 8日は第51回衆院選の開票速報のため、放送休止。次回は15日、第6回「兄弟の絆」がオンエアされる。

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