【助演女優賞】森田望智 一日5食、女優魂で7・5キロ増量 受賞に「私でいいの?」

[ 2026年1月28日 05:00 ]

第68回ブルーリボン賞決定

<ブルーリボン賞助演女優賞>笑顔でポーズを決める森田望智(撮影・会津 智海)※衣装はブラウス/ハルノブムラタ、リング/ジュスティーヌ クランケ(ともにザ・ウォールショールーム)、イヤーカフ/リューク
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 東京映画記者会(スポーツニッポン新聞社など在京スポーツ7紙の映画記者で構成)が選ぶ第68回ブルーリボン賞(2025年度)の各賞が27日、決定した。

 「ナイトフラワー」の迫真の演技で助演女優賞に輝いた森田望智(29)はマネジャーからくるくる巻かれたリボンを渡され、「めくってみたら“ブルーリボンおめでとう”の文字が!」と粋なサプライズで受賞を知った。」「“私でいいの?”という戸惑いとうれしさ、いろんな気持ちがありました」と語った。

 2人の子供を抱え、生きるためにドラッグ密売に手を染める女(北川景子)のボディーガードを買って出る格闘家を演じた。半年間で7・5キロ増量し、筋トレなどで肉体改造に取り組んだ。ドラマで30キロ増量の経験がある鈴木亮平に相談もしたという。「一日5食。ステーキ150グラムと米150グラムを食べ続けた」と明かし、女優魂をさく裂させた。「お芝居している時が一番生きている感じ」と充実の日々。一度しか咲かないナイトフラワーに対し、花盛りを迎えようとしている。

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