安住紳一郎アナ「47歳、48歳の人が周りにいたら優しくしてあげてください」米大学教授の分析を紹介

[ 2026年1月28日 13:20 ]

安住紳一郎アナウンサー
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 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が28日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)に出演。米大学教授のある分析を紹介した。

 「ちょっと暗い話になって恐縮なんですけども」と切り出し、「人生の中で1番きつい年代ってどこかと言われると40歳代と50歳代だなんてずっと都市伝説のように言われてきたんですけども、実際にそれを裏付けるデータがあるということでこちらご覧ください」と、年齢と幸福度の関係を示したU字カーブがかかれた表を示した。

 そして、「これはアメリカのダートマス大学のブランチフラワー先生の研究によるものなんですが、132カ国、民族、賃金、職種、性別、寿命にかかわらず人生において最も幸福感が薄れる、いわば人生の底の年齢がはっきりしているというんですねえ。何歳くらいだと思いますか。47~48と出ていますねえ」と、47歳と48歳の間が幸福度が低いという分析結果を紹介した。

 そのうえで「うーん、ただね、悲観しないでください。この48の下り坂を超えますとグングン上がってきまして、実は80を超えると18歳の時の幸福度を超えるというんですよね」と言い、「そう考えると年を重ねるのも悪くないなという気になってくる感じもいたしますけれども。なかなかちょっと複雑なデータを朝から紹介してしまいましたけれども、皆さんはどういうふうにお感じになるでしょうか。いずれにせよ47歳の48歳の人が周りにいたら優しくしてあげてください」と呼び掛けた。

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