宇梶剛士 怖すぎる総長時代の逸話 ケンカの人数「記憶がないんですよね」に芸人震える

[ 2026年1月27日 10:50 ]

宇梶剛士
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 俳優の宇梶剛士(63)が、24日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜後8・00)に出演。暴走族時代の逸話を回想した。

 MCの「メッセンジャー」黒田有、「チュートリアル」徳井義実と3人で大阪のスポットを巡る企画。そこで宇梶が、役者を目指したのは「18歳の半ばぐらい」と回想して、話が展開した。

 徳井が「その時代は総長時代ではないんですか?」と聞くと、宇梶は「やめるのが早かったんですよ」と説明。若い頃は、関東最大級の暴走族元総長だった話になった。

 これには黒田も興味津々。高校について聞くと、宇梶は「高校は役者に飛び込んだときと同時に、3つ目の高校に行き直して、23歳になる年に卒業しました」と回想した。

 さらに徳井が「ホンマに2000人ぐらいの暴走族やったんですか?」と聞くと宇梶は「もうちょっといたかもしれない」と苦笑いで、数を上乗せした。

 ただ、黒田が「1000人ぐらいとケンカしていたんでしょ?」と聞くと「記憶がないんですよね」。徳井が「映画みたいに、何百対何百なんですか?」と聞いても、「う~ん…あんまり覚えがない」と苦笑いを連発。

 これには徳井も「言わへんから逆に怖いですよね」と“震え”、黒田も「言わへんから逸話かホンマか。どんどん転がっていく」と笑っていた。

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