あの “テレビ慣れ”編集気にするベッキーに「いやらしかった。裏のことすごい言ってた」

[ 2026年1月27日 11:40 ]

あの
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 「あのちゃん」ことタレント・あの(年齢非公表)が26日深夜、テレビ朝日「あのちゃんねる」(月曜深夜0・15)に出演。タレント・ベッキー(41)の収録中のふるまいについてコメントした。

 今回の企画は「クソ人間あぶりだしあのゲーム」。「性格がクソ&ズル賢い人をあぶり出す」というのが趣旨で、その候補としてベッキーやさらば青春の光・森田哲矢ら5人の芸能人が登場した。あのとシソンヌ・長谷川忍は別室からウオッチング。性格の悪い行動をした人にはマイナスポイントを与える。

 その中で行われたゲーム「KILL エビわさびずし」。からさの異なるワサビが入った5貫のエビのすしから、話し合いでそれぞれ1つ選んで食べることに。甲殻類アレルギーを主張して食べようとしない森田に、すしを渡そうとするベッキー。すると、すしを床に落としてしまった。「カットすれば落ちてないことになる」とベッキーが話すと、編集のことを考えすぎということで、あのは「ベッキー、マイナス10ポイント」と言い渡した。

 その後も編集を気にする発言などがあり、ベッキーは最終的に4位という結果に。長谷川は「妙にテレビ慣れしてる」、あのは「全部解説したり、いやらしかった。テレビの裏のこととかすごい言ってた」と指摘。これにベッキーは「そうね。そいうとこある」と反省した。

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