NHK星麻琴アナ ミラノ五輪開会式実況に意気込み「選手が気持ちの良いスタートを…」 五輪中継は初めて

[ 2026年1月27日 14:00 ]

ミラノ・コルティナ2026五輪の説明会に出席した星麻琴アナウンサー
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 NHKの曽根優アナウンサー、星麻琴アナウンサー、渡辺憲司アナウンサー、吉岡真央アナウンサーが27日、同局で行われたミラノ・コルティナ2026のメディア説明会に出席。五輪への意気込みを語った。

 開会式の実況を札幌放送局の曽根アナと「ニュースウォッチ9」でキャスターを務める星アナが担当。閉会式は「ニュースウォッチ9」でスポーツキャスターを務める吉岡アナと鹿児島放送局の渡辺アナが伝える。

 今大会はミラノ、コルティナダンペッツォ、バルテリーナ、バルディフィエメの4つのエリアで開催される。ここまで広大な地域に分散するのは“異例”。五輪、サッカーW杯など国際スポーツ大会の放送経験が豊富な曽根アナは「どんなものになるのかという驚きを日本でご覧になってくださっている皆さんと共有しながら伝えていければと思っています」と意気込んだ。また、「開会式は文化、歴史が色濃く反映される場。今はスポーツよりも文化や歴史の勉強をしている時間の方が長いです。そうしたものを星さんとヤマザキマリさんとちょっとでも伝えられたらいいなと思っています」と語った。

 星アナが五輪放送に携わるのは今回が初めて。「ほとんどスポーツの仕事をしたことがなかった。10年くらい前に選抜高校野球のアルプスリポート以来のスポーツの仕事なのでちょっと不安にもなった」と吐露。「曽根さんとヤマザキマリさんも一緒に開会式を担当するということでお2人と楽しい開会式の放送ができたらと思っています。もちろん開会式の主役は選手で、選手が気持ちの良いスタートを切れるように。日本で見ている皆さんが現地の雰囲気を感じられるような放送になったら」と抱負を語った。

 渡辺アナはロンドン五輪から3大会連続で夏の五輪中継を担当した。「オリンピックは現場に行くと特別な感情が湧いてくる素晴らしい舞台。その場所にまた立てること、夏と冬両方経験できること、非常に幸せに思って準備を進めているところです」と幸せをかみ締めた。パリ五輪に続いて2度目の五輪中継となった吉岡アナは「アスリートたちのこれまでの努力が一番いいかたちで花開いて、それを伝えられるように放送で全力でサポートしていきたい」と意気込んだ。

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