大友花恋 「教場」撮影中に木村拓哉の一言で空気が一変「生徒全員震えて」「空気を作るために…」

[ 2026年1月26日 13:05 ]

大友花恋
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 女優の大友花恋(26)が26日、フジテレビ「ぽかぽか」(月~金曜前11・50)にゲストとして生出演。大ヒットドラマの映画撮影の裏話を明かした。

 この日は女優の大原優乃とそろって登場。2人は現在ネットフリックスで配信中の木村拓哉が主演する映画「教場 Reunion(リユニオン)」に出演中で、2月20日からは後編となる映画「教場 Requiem(レクイエム)」が劇場で公開される。

 撮影は大変だったかと問われ、大友は「私も大変っていう噂はかねがね聞いていたんですけれど、その通りだったんだなと。ハードな撮影ではありましたね」と実感を込めた。

 最も緊張した場面については「風間教官の“いつまでやるの?”に震えた」と主人公・風間公親役を務める木村の一言に震えたと回答。「最初に風間さんと生徒が向き合うシーン、結構長めのシーンがあったんですけど。それを別日にリハーサルで先に練習しておこうという日がありまして」と振り返った。

 授業が始まり、生徒たちが礼をして着席し、木村がせりふを言う流れだったが、生徒役である「私たちの敬礼が全くそろわなくて、全然せりふにいけなくて」と回顧。

 「私たちも緊張もあったので、何を直そうとかは考えず、数をやって、がむしゃらにやって何とか進めてもらおうという流れになってしまった時に、風間さんが“これいつまでやるの?”って言ってくださって」と明かした。

 「それは私たちががむしゃらにやるんじゃなくて、ちゃんと話し合ったり、何がずれているかを冷静に見てから、ちゃんとやった方がいいよっていうアドバイスの一つだったんですけれど」と大友。「もう生徒全員震えて。シャキーンってなって。その後はおかげで3回ぐらいで何とかそろって。リハーサル進むみたいな」と打ち明けた。

 実演するように言われると、「あのさあ、いつまでやるの?」と再現。木村は風間教官の話し方のままだったと言い、「空気を作るために言ってくださった」「本当にしびれました」と感謝した。

 実際に礼を繰り返すリハーサルの映像も披露され「ひたすらこれだけを1時間ぐらいやっていました」と苦笑した。

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