NEO JAPONISMに新戦力!本多ともは「私…なんて幸せなんだ」

[ 2026年1月26日 21:00 ]

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 「闘う」をコンセプトに掲げるアイドルグループ「NEO JAPONISM」(ネオジャポニズム)に、新しい風が吹いた。26日夜、新メンバー・本多ともはの加入をYouTubeなどで正式発表。東京都出身、身長161センチ、6月6日生まれのグループ最年少。流暢な英語を武器とし、未知数の成長力を秘めた本多。「7人目のNEO JAPONISM」として2月15日、恵比寿リキッドルームでのワンマンライブ「極鳴」で戦列に加わる。(推し面取材班)

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 この日の発表に先立ち、都内で記者を集めた極秘会見が開かれていた。本多は衣装の上にコートを羽織ったまま登壇。着席の直前、コートを脱ぎ捨て衣装姿を披露する演出だったが、着席した瞬間、マイクを握るその手はかすかに震えていた。

 「正直、3秒前の記憶がなくて…。でも、こんなにたくさんの方が来てくださって、私ってなんて幸せなんだろうって思いました」

 ネオジャポに魅せられたのは、2024年12月14日に日比谷野音で行われたライブ映像だった。「演出にすごく感動して、メンバーさんのパフォーマンスのクオリティが素敵で憧れた」と心を奪われた。友人の紹介で知った新メンバーオーディション。選考が進む中、「最終審査を受けてみないか」とプロデューサーに声をかけられた時、「迷いなくチャレンジした」と腹を括った。

 オーディションでは、グループの代表曲「幸せなんだ」を熱唱。昨年11月中旬、選考を勝ち抜き新メンバーに内定した。

 会見では武器である英語で自己紹介を披露。「Hi everyone, I'm Tomoha Honda...」と語る姿には、小学4年から6年、さらに高校時代にもハワイで暮らした「生きた経験」がにじんだ。流暢な英語力、そしてペットボトルを高く掲げてしまう「豪快すぎる水の飲み方」というギャップで、強烈な個性を刻み込んだ。

 自らの強みを問われると「若さ」と即答する一方で、「(既存メンバーの)みなさんみたいにダンスや歌に今は自信がない。少しずつ追いつきたい」と吐露。だが、加入が決まってから重ねた自主練の成果は出始めている。直近のレコーディングで「歌が上手になったね」と評されたことに触れ、「成長力も武器」と前を向いた。

 会見終盤には、記者に扮したメンバーから「誰に懐いたほうがいい?」という質問も飛んだ。「朝倉あいさん。すごく可愛がってくれそうな印象があるから」と笑顔で返し、「楽屋で一番うるさかったメンバーに投げキッスを」という無茶ぶりには、即座に泉なおへキッスを飛ばす。張り詰めた会場が、アイドルらしい愛らしさで沸いた瞬間だった。

 「闘う」という重厚なコンセプトについては、戸惑いも隠さない。「『かっこよく』がまだ難しくて……。でも6人の先輩の背中を見ながら、少しずつ自分らしいかっこよさを見つけていけたら」

 自分の性格をひと言で表すと「正直です。嘘はつかない性格」。今後の目標を聞かれると、「2年以内に日本武道館」と迷いなく掲げた。

 「闘う」とは、決して他者と勝敗をつけることではない。何度でも立ち上がり、正直な自分を、全力で声援を送る観客の前でさらして生きることだ。2月15日、恵比寿リキッドルームで開かれる「極鳴」。ステージという戦場へ向かう本多の胸に灯った炎は、きっと会場に足を運ぶ1人1人の夜を、熱く焦がしていくはずだ。

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