みずほペイペイドーム“ネーミングライツ”年間売り上げは?ソフトバンク営業本部が回答 ポールなどにも…

[ 2026年1月21日 15:45 ]

みずほペイペイドーム(2024年8月撮影)
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 テレビ東京が20日、経済ドキュメンタリー番組「LIFE IS MONEY~世の中お金で見てみよう~」(火曜夜11・06)を放送。「みずほPayPayドーム福岡」のネーミングライツの年間売り上げを紹介した。

 この日の番組は「お金を生むネーミングライツSP」と題し、公共施設や道路、鉄道などあらゆるもののネーミングライツを紹介。公共施設では府中市の「味の素スタジアム」が始めてネーミングライツを取り入れたと言われている。また、最近では国立競技場が「MUFGスタジアム」となり、三菱UFJフィナンシャル・グループ(MUFG)が国内史上最高規模5年100億円でネーミングライツを取得したことが取り上げられた。

 「みずほPayPayドーム福岡」はみずほフィナンシャルグループと、PayPayがプロ野球場の1軍本拠地としては国内初の連名で取得。金額は2年10億円超とも報じられている。

 このドームの特徴は場内の座席やゲートなどさまざまなところにネーミングライツがあり、5ゲートのネーミングライツは博多のもつ鍋店「おおやま」を運営するLAVが、電光掲示板の下にあるBOXシートは、明太子で知られる「やまやコミュニケーションズ」が取得した。

 また、ポールにも名前が付いており、福岡の即席麺メーカー「マルタイ」が取得。社内でドームのポールが棒ラーメンに「似てない?」と話題になったことがきっかけで、企業側から球団に話が持ちかけられたという。

 番組では福岡ソフトバンクホークスの営業本部・清水大成さんにインタビューを行い、年間のネーミングライツによる売り上げはいくらか直撃。清水さんは「トータルで言いますと、(年間)約11億円ぐらいにはなりますね。種類もかなりありますので、大きな金額になっています」と明かした。

 ネーミングライツで得たお金はスタジアムの維持や選手の補強、ファンイベントなどに使われるという。

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