安住紳一郎アナ 衆院選の争点“消費税”議論は「与党支持、野党支持、それぞれ受け手側の皆さんで調整を」

[ 2026年1月21日 14:04 ]

TBS・安住紳一郎アナウンサー
Photo By スポニチ

 TBSの安住紳一郎アナウンサー(52)が21日、メインキャスターを務める朝の情報番組「THE TIME,」(月~金曜前5・20)に出演。高市早苗首相(64=自民党総裁)が掲げた時限的な食料品の消費税減税の検討について言及した。

 首相は、19日に官邸で記者会見し、23日召集の通常国会冒頭で衆院を解散し、衆院選を「27日公示、2月8日投開票」の日程で実施すると表明。消費税を巡り、連立政権合意書に、2年間に限り飲食料品を課税対象外にする検討を明記したと言及した。

 衆院選では、消費税減税の期間や、企業・団体献金の在り方を含む「政治とカネ」問題などが主な争点となる。立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」は、食料品の消費税について「恒久ゼロ」を掲げている。

 安住アナは「与党支持、野党支持でそれぞれ考え方が異なりますので受け手側の皆さんで調整をしてほしいと思いますが、コメントを紹介します」と言い、複数の視聴者の声を読み上げた。そして、「今回、急に注目されているのは、やはり消費税の減らし方、減税についてです」と各党の主張について伝えた。

続きを表示

「安住紳一郎」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月21日のニュース