高田純次 79歳バースデーを迎えて感想「もうあと生きて30年がいっぱいいっぱい」「この仕事も…」

[ 2026年1月21日 15:45 ]

高田純次
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 タレントの高田純次(79)が21日、テレビ朝日「じゅん散歩」(月~金曜前9・55)に出演。相変わらずの“テキトー男”ぶりで地元を笑いに包んだ。

 この日が79歳の誕生日。2015年9月から出演している同番組は毎年恒例の“ふるさと散歩”で、高田が故郷である東京・調布市の国領町を歩いた。

 冒頭で「おはようございます。今日はですね、私の79歳の誕生日ということで…国領!ねっ!誕生日シリーズなんですけどもね。ということでね、79歳っていったらもうあと生きて30年がいっぱいいっぱいですよね。そういうことでさぁ~ね」と話して番組スタッフの笑いを誘うと「来年80ですか。ちょっと考えないとなぁ。何を考えるんだか。それを今から考えないと。はっはっは…」と笑顔の高田。

 その後、団地にある人気精肉店を訪問した。ここで4代目だという男性店主に年齢を尋ね、32歳という答えが返ってくると「可もなし不可もなしでいいね」とコメントして店主を笑わせると、山形牛だけで作ったというハンバーグを特別にその場で食べさせてもらい「くぅ~!やられたね!」とおいしい顔。そして「俺のインプラントが喜んでるよ」と感想を口にして今度は店主を大笑いさせた。

 さらに移動して「ここが俺の東京大学時代の同級生が(やっている)」とスタッフにテキトーなことを言ってハワイアン雑貨店に入り、店主の姿を発見すると「大丈夫?生きてた?」と声がけ。「俺もやっと生きてた」と報告すると、小・中学生時代の同級生である大竹二郎さんとしばし談笑した。

 再び街に戻ると「シモキタみたいになっちゃった」と昔ののどかな田園風景から都会的に移りゆく風景に感慨深げだったが、さらに毎年訪問しているこちらも小・中学生時代の同級生・堀江春洋さんの経営する不動産会社を「また来ちゃったよ」と言って訪ねた。

 「ありがとね、協力してくれて。校長先生、みんな喜んでたよ」という堀江さんに「うん」と高田。実は2人の母校である調布市立第二小学校は2025年に開校80周年を迎え、高田は記念冊子に得意の絵を寄贈していたのだった。

 堀江さんが「じゅん散歩」に毎年出ているため、小学校が堀江さんに仲介役を依頼。堀江さんは「彼も忙しい人だからどうかなと思ったんだけど、電話したらオッケー出たんで」と感謝した。

 「80周年で。100周年の時はたぶん高田さんいないでしょうから…。はっはっはっは…今のうちに。ちょっとずつ書いたんです、これ」と高田。寄贈した絵は、はだしの子供が緑の芝生の上を校舎に向かって走っているもので、タイトルは「はじける若さ」だった。

 「なぜこれだかっていうと、(母校の)小学校の校庭が芝生だよってことを言いたいの」と高田。「私が書かせていただきました」と振り返った。

 来年は80歳。堀江さんが自身の引退について「そろそろだね」と笑うと、高田は自身について「この仕事もあとやって20年がいっぱいいっぱいだね」と話して堀江さんを笑わせた。

 最後に番組スタッフから大好きな広島の日本酒を贈られると「堀江くんの前で嫌味みたいだね」とさらに笑わせた高田。最後はナレーションを務める下平さやかアナウンサー(52)から「70代最後の1年も元気に歩きましょうね」とメッセージが送られていた。

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