60歳迎える大物ミュージシャン勢ぞろい!丙午生まれが超豪華ライブ 斉藤和義「ギスギスしてたのが…」

[ 2026年1月21日 13:51 ]

<「ROOTS66 ―NEW BEGININNG 60― supported by tabiwa」記者会見>記者会見を行う(前列左から)大槻ケンヂ、小泉今日子、宮田和弥ら(撮影・西尾 大助)
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 女優の小泉今日子(59)、歌手の斉藤和義(59)らミュージシャン19人が21日、東京・竹橋のパレスサイドビルディングでライブイベント「ROOTS66 ―NEW BEGININNG 60― supported by tabiwa」の記者会見を行った。

 丙午の1966年に生まれた人気ミュージシャンが集結するスペシャルライブ。2006年に初開催され、10年後の2016年に2度目、そして再び訪れた丙午の2026年に、3度目の開催が決定した。この日は30人以上の出演者の中から、19人が登場した。

 今回が初めての出演となる小泉は「丙午生まれということで、子供のころから“丙午生まれの女は…”と言われてきましたが、今年やっと後輩が生まれる」とにっこり。「同い年の皆さんそれぞれ個性的で、本番楽しみにしています」と胸を躍らせた。

 3度目の斉藤は「40歳になるときから参加させてもらっていて、打ち上げも楽しくて、それまでライバルみたいにギスギスしてたのが急に打ち解けて仲良くなったりして、やっと丙午生まれを迎えてこのメンツでやれることが本当に感慨深い」としみじみ。

 一方、ロックバンドの「筋肉少女帯」大槻ケンヂは「まさか小泉今日子さんの隣で記者会見をすることになるとは」と照れ笑い。小泉は、結婚会見かのように指をそろえて手の甲を報道陣に向け、いたずらっぽく笑った。

 また、ロックバンド「ウルフルズ」のトータス松本が「見渡してみると面白い人がいっぱいいて…」と話し、「あなただよ」とツッコミが飛ぶ場面も。同い年ならではの和気あいあいとした雰囲気で会見が進んだ。

 会見で司会を務めた66年生まれの振付師でタレントのパパイヤ鈴木は、ライブ当日のスペシャルゲストを示唆。また、同じく66年に放送を開始した「ウルトラマン」や、その敵であるバルタン星人も登場し、ライブのステージ企画やグッズで、円谷プロとのコラボすることが伝えられた。

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