フジ解説委員長 公明党票の“無効票”化に言及「公明って今まで通り書いてしまう人が結構出てくると思う」

[ 2026年1月19日 14:31 ]

フジテレビ社屋
Photo By スポニチ

 フジテレビの元政治部長で解説委員長の松山俊行氏が19日、同局の情報番組「サン!シャイン」(月~金曜前8・14)に出演。新党「中道改革連合」の課題について言及した。

 松山氏は、新党「中道改革連合」について「今回、公明党が立憲民主党と一緒になって衆議院では新党ということで“中道改革連合”という新しい党をつくるということ」と説明。「略称は“中道”ということで、この中道という名前をなんとか支持者たちに周知徹底していって、その中道という名前で票を入れてもらうってことをやるわけですが、その周知徹底期間があまりにも短い」と指摘。

 「今回も本当に短期決戦になりますので、中道という名前が本当にそこまで浸透するのかどうか。これによって例えば投票所に行って、公明って今まで通り書いてしまう公明支持者って結構出てくると思う。そのまま書いてしまうと無効票になってしまう可能性が今指摘されている」と述べた。

 そして、「それを解決するために公明党、立憲民主党それぞれ知恵を絞って登録名を中道改革連合だけじゃなくて、そこに立憲とか公明とかいう名前をくっつけて登録するとか、いろんな方策を考えているようですけど、それが実現するのかどうかも含めてまだ不透明な部分がある」と言い、「このあたり、突然起きた解散総選挙ということで中道という名前、この中道というのがイメージがわきづらい名前でもありますので、どれぐらい浸透できるかっていうのはこれからの課題だと思いますよね」と自身の見方を述べた。

続きを表示

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2026年1月19日のニュース