齊藤京子「小さい頃からの憧れの地」人生初パリに大興奮 主演映画「恋愛裁判」プレミアイベント

[ 2026年1月15日 05:00 ]

初めてパリを訪れた齊藤京子(C)2025「恋愛裁判」製作委員会
Photo By 提供写真

 女優の齊藤京子(28)が主演する映画「恋愛裁判」(監督深田晃司、23日公開)が、仏・パリで毎年開催されている日本映画祭「LES SAIZONS HANABI」(HANABI)で上映され、現地時間13日、齊藤と深田監督が現地で行われたプレミアイベントに出席した。

 パリを訪れるのは人生初という齊藤は「エッフェル塔や凱旋門など昔から知っていた名所に来て、改めて本当にパリに来たんだという実感が沸いた。昨年のカンヌに続いてパリにまで、夢みたいな場所に来られて幸せでいっぱいです!」と大喜び。凱旋門を登った感想を聞かれると「“こんなにキツイの?!”と驚きましたが、エッフェル塔を中心に広がるフランスの景色を一望できて新鮮でした」と笑顔を見せた。

 イベントでは、劇中アイドル「ハッピー☆ファンファーレ」の楽曲「とおいひかり」を齊藤が生歌唱。日向坂46でセンターを務めた齊藤による初披露のパフォーマンスに、会場からは大きな歓声と拍手が巻き起こり、観客も持参したペンライトや応援グッズを掲げるなど、国境を越えた盛り上がりを見せた。イベント後には、多くの観客が齊藤のもとへ駆け寄り、声援を送った。齊藤は「まるでアイドルに戻ったような気持ち。さらにそれが日本ではなく、パリという小さい頃からの憧れの地。こんな経験をさせていただいて思い出になりました。パリでの歌唱は夢にも思っていなかったので、すごくうれしかった」と語った。

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