サンドウィッチマン「二度とやりたくない」過酷ロケ 伊達はスタッフにイラッ「ちょっと待ってくれよ!」

[ 2026年1月14日 14:52 ]

「サンドウィッチマン」の伊達みきお(左)、富澤たけし
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 お笑い芸人コンビ「サンドウィッチマン」が14日までに更新されたタレント関根勤(72)のYouTubeチャンネルにゲスト出演。二度とやりたくないという過酷な仕事について語った。

 3人は「もう勘弁してほしい…。二度とやりたくない仕事」をテーマにトークを展開。伊達みきおはテレビ朝日で2015年10月から16年9月まで放送していた「聞きにくい事を聞く」のロケを振り返り、「本当に聞きにくいことをガチでやるんです。例えばラーメン屋さんに行きます。ラーメン食べました。店主に“ここより美味しいラーメン屋さんを教えてください”って聞く。聞きにくいですよね。やっぱり向こうはムッとするわけです」と説明。

 1度のロケで5、6店舗を回って「聞きにくい事」を聞いていたというが、伊達は「番組の(コーナー)尺が10分なんです。さすがにある程度こういう仕事をしていると、どこを使うんだってなる」と、コーナー尺に対してロケが長すぎると強調。ある日のロケでは、5店舗を訪問し終えたところで番組スタッフから「もう1軒行きましょう!」との指示が出たため、「ちょっと待ってくれよ!何分の尺なの?5、6時間撮ってるのにおかしくない?って初めて言いました」とのやり取りがあったことを明かした。

 伊達は「キツかったですね」と額を拭ったものの、「あれがあったから、今テレ朝で3本レギュラーをやらせてもらっている」とも語っていた。

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