菊間千乃氏 前橋市長選再選の小川晶氏に“ラブホ問題”「一生ついて回るワード」「市民の半分ぐらいは…」

[ 2026年1月13日 10:05 ]

菊間千乃弁護士
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 元フジテレビアナウンサーで弁護士の菊間千乃氏(53)が13日、テレビ朝日「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜前8・00)に出演。前日に投開票が行われた前橋市長選で、市職員(退職)とのラブホテル面会問題で辞職し、出直し立候補した無所属前職の小川晶氏(43)が再選を果たしたことに言及した。

 小川氏は6万2893票を得て、自民党国会議員らの支援を得た弁護士丸山彬氏(40)ら無所属4新人を破り再選。逆境を乗り越え、市立の小中学校の給食費を無償化するなど市長在任1年9カ月の市政運営が評価された。全国ニュースで何度も取り上げられたスキャンダルも、圧倒的な知名度と人気ではね返した。

 菊間氏は「今回のこと(ラブホテル問題)があって小川さんのお話を聞いて納得した方もいるだろうし、これまで市長としてやってきた実績を評価して、このまま市政を進めて欲しいって人もいて今回、勝利なさったと思うんですけど」と前置きした上で「一方、ご自身もおっしゃる通り丸山(彰)さんに5万2706票入って3位、4位の方を足すと、ちょうど小川さんの票と同じぐらいになる」と指摘した。

 続けて「やっぱり市民の半分ぐらいの方は納得いってないっていうか、他の方を支持しているってところで言えば、もともと政策の違いだけでなくて、今回のことが…って思ってる方もいるだろうなとは思うので、そういう意味では『説明していく』とおっしゃってましたけど、これからの市政によって、それをきちっと皆さんに示していくってことですよね」と今後、市民への説明責任が求められるだろうとした。

 そして「いずれにせよ、一生ついて回るワードになってしまったので、ラブホテル問題というのが。その中でやっていくっていうのは大変だと思いますけど、市民が選んだわけですから、頑張っていただきたい」とコメントした。

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