ぺこぱ松陰寺太勇 「庶民感覚が分からない人が政治家を…」の意見に疑問 「むしろやって」のワケ

[ 2026年1月13日 19:11 ]

「ぺこぱ」の松陰寺太勇
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 お笑いコンビ「ぺこぱ」の松陰寺太勇(42)が12日、ABEMA「Abema Prime(アベプラ)」(月~金曜後9・00)にMCとして生出演し、国会議員の資質について考えを示した。

 番組では、国会議員の資産公開についてピックアップ。議員には資産公開を義務づけられており、土地や建物などの固定資産や、有価証券などの流動資産の公開が求められる。リクルート事件で政治家への不信が高まったことから92年に設けられた。

 ところが、その信頼性には問題があるとも指摘される。今回の調査では参院議員の調査対象125人のうち20人、衆院議員も465人中94人が「資産なし」という、信じがたい結果だった。日本保守党の百田尚樹参院議員は、自身のXで「ええ歳こいて資産0円なんてあるはずないやろ」と、“ゼロ申告”の議員に痛烈な批判を展開している。

 見解を問われた松陰寺は、「僕も全く意味がないと思っていて。資産なんていくらでも隠せる」と、自身の見解を示した。

 また、よく言われる議員の資質についても私見を口にした。「そもそも、“庶民感覚が分からない人が政治家をやるべきじゃない”というのが間違っていて、むしろ僕はお金に余裕ある人が政治家やって欲しい思って」と訴えた。

 「なぜなら、政治家をやることで稼業になっちゃうと、議員で居続けることが価値になる」。報酬度外視で国や国民のために働いてくれる有能な人材がベストだとし、「“自分は生活は安定しています。それでも日本をこう変えたい”という人が、もっと政治家になって欲しいと思うので、庶民の感覚うんぬんは僕は的外れなんじゃないかと」と私見を述べた。

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