高杉真宙 幸せ笑顔満開!波瑠との結婚発表後初報道陣の前に 結婚指輪は着けず祝福に会釈

[ 2026年1月10日 05:30 ]

主演映画「架空のいぬと嘘をつく猫」初日舞台あいさつで笑顔を見せる高杉真宙(撮影・光山 貴大)
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 俳優の高杉真宙(29)が9日、都内で主演映画「架空の犬と嘘をつく猫」(監督森ガキ侑大)の初日舞台あいさつに出席した。

 昨年12月23日に女優の波瑠(34)との結婚を発表して以降、同27日に都内でeスポーツのイベント、4日に愛知・中京競馬場でトークショーに参加したが、報道陣と対峙(たいじ)するのは初。結婚指輪などは着けておらず「おめでとうございます」の祝福には会釈を繰り返して応えた。

 年末年始は、2人一緒かは明言しなかったものの故郷の福岡に帰省。「家族と一緒におせち料理を食べたり、はやりに疎いので弟たちから人気のアーティストを教えてもらって聴いたり、ゆるりゆるりとした時間を過ごした。楽しかったなあ」と笑顔で話した。

 今年の抱負は、フリップに「身体だけ!!鍛える。」としたため「毎年、筋骨隆々と言っているがかなっていない。去年は筋肉を増やすために食べていたら顔が丸くなって、スタイリストさんたちに注意された。今年は太らずに鍛えたい」と宣言。共演者から「心は?」と問われると「心は仕上がっているから、もう大丈夫」と家庭を持った余裕をうかがわせた。

 映画は、高杉演じる主人公の弟が事故死したことでバラバラになった家族が絆を取り戻すまでの30年を描く。撮影は約2年前だったが、高杉は「僕自身、家族について考えることに多くの時間を使い、家族の尊さに触れることができた。皆さんと家族の愛について共有できるのは素敵なこと」としみじみ。これからは新たな家族となった波瑠とともに尊い時間を築いていく。

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