さんまに憧れ、睡眠と食事と行動をマネしたら「3日で倒れたらしい」 中川家が暴露した大物タレントとは?

[ 2026年1月9日 16:40 ]

中川家の剛(左)と礼二
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 兄弟漫才コンビ「中川家」が9日放送のニッポン放送「中川家 ザ・ラジオショー」に出演。明石家さんま(70)のマネをした大物タレントのとんだ“顛末(てんまつ)”明かした。

 トークで、大晦日のNHK紅白歌合戦に出演した矢沢永吉(76)が歌唱終了後わずか17分後には帰宅していたことが分かったとする記事を紹介。弟の礼二(53)が「すごいね、スターは。いつまでもおらへんねんね、終わって」と感心すると、兄の剛(55)が「さんまさんもメッチャ早い」「“はい、OKです!”って声聞いて終わったらすぐ楽屋に戻る」と同じ吉本のスター芸人の話を持ち出した。

 剛はさらに「スターはごはんも早いねん」「お腹いっぱい食べるのはスターじゃないからね」と説明。さんまが若いときに「お腹いっぱい食べたら仕事できひんようなるぞ」と言われた“金言”を守っていることを紹介した。

 さんまといえば睡眠も1日3~4時間程度と公言。それで売れっ子生活を何十年も続けているが、そのことも踏まえながら剛は「ラサール石井さんがさんまさんに憧れて、睡眠と食事と行動をマネしたら、3日で倒れたらしい」というタレント兼社民党副党首のとんだ失敗談を紹介。これを聞いた礼二は「やっぱ異常やねんな…。矢沢さんやさんまさんにしかできないっていうね。やっぱスターは唯一無二なんや」と改めて納得していた。

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