僕青 吉本此那ら4人でブルー振袖の成人式 柳堀花怜「試されるからこそ強い自分たちでありたい」

[ 2026年1月9日 12:25 ]

<僕が見たかった青空 成人式2026>振袖姿を披露した(左から)須永心海、吉本此那、柳堀花怜、今井優希(撮影・井利 萌弥)
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 「乃木坂46」の公式ライバルグループ「僕が見たかった青空」の今井優希(20)、須永心海(20)、柳堀花怜(20)、吉本此那(20)が9日、東京・高円寺の気象神社で「僕が見たかった青空 成人式2026」に出席した。

 グループ名の「青空」にちなんで、全員ブルーを基調とした振袖に身を包んで登場。日差しが降り注ぐ中、2026年の活動の晴天祈願を行った。

 吉本は「無事にいい天気の中4人で迎えられて凄くうれしいですし、大人になったなって感じます」と笑顔。今井は、絵馬に「走り続ける」と書き込み「午(うま)年ということもあり、目標に向かって走り続けていけたら」と願いを込めた。

 元気いっぱいの須永は、二十歳を迎えたことを機に「ギャグを控えていきたい。二十歳になったので、もう少し凜とした女性になる」と話すも、メンバーから悲しむ声が。早速「ウマに似たウーマン」とギャグを披露し、「うまいうまい!」との好評を受けて「じゃあ、これからも続けていきたいと思います」と継続を宣言した。

 取材には、リーダーで年女の塩釜菜那もレポーターとして参加。「ひとときひととき、楽しむ心を忘れずに。大人になったけど、子供らしくいていいところもあるのかなと思うので、周りの方に頼りつつも頑張りましょう」と助言を送った。

 今年はグループ2度目の全国ツアーを開催し、6月には結成3周年記念公演を控える。柳堀は「年末にリーダーの塩釜が“今年は試される年になるんじゃないか”と言っていて、確かに私もそう思いますし、試されるからこそ強い自分たちでありたいなと思います。そして私たち二十歳の4人が、僕青をさらに支えていけるように頑張っていきたい」と力を込めた。

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