本田望結 初恋の人気俳優に謝罪「今まで名前をいっぱい出してごめんなさい」恋に落ちた瞬間明かす

[ 2026年1月9日 20:54 ]

本田望結
Photo By スポニチ

 女優でフィギュアスケーターの本田望結(21)が9日放送のニッポン放送「本田望結のミユコレ!」(金曜後5・10)に出演。俳優の中川大志(27)をゲストに迎え、昔話に花を咲かせた。

 昨年ドラマ撮影以来の再会を果たし、約1年ぶりに顔を合わせた2人。「お久しぶりです」と声をそろえ、笑い合った。本田と中川は、11年の松嶋菜々子主演の日本テレビ系ドラマ「家政婦のミタ」で阿須田家の兄妹役で出演。当時、本田は小学1年で、中川は中学1年だった。

 本田はドラマのオーディションの結果待ちの時間に、喫茶店で母に「このお兄ちゃん(中川)とやりたい」と話していたところ、中川がその喫茶店に入ってくるというドラマのような展開があったことを告白。

 そして、あらためて「私、いろんなところで初恋はお兄ちゃん、中川大志さんって。今まで名前をいっぱい出してごめんなさい」と謝罪。「実のお兄ちゃんが悲しんでるんですけど」と笑わせた。

 「いっぱい言ってくれて」と中川。「大丈夫か、俺心配してたのよ。当時、ちっちゃかったから。(初恋の人って)言っちゃったから、引くに引けなくなってんじゃないかなと思って」と“妹”を思いやった。

 撮影現場ではすぐにスタッフらに初恋がバレてしまったことも回想しつつ、本田は「みんなの中では役柄(兄妹)のイメージですけど、私にとっては、そのオーディションの中川大志さんが初恋状態というか。ビビって…あのお兄ちゃんとやりたいって…」と打ち明けた。

「中川大志」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月9日のニュース