髙石あかり ヘブン役トミー・バストウの驚きの行動明かす「“うわ、怖い!”と思って」

[ 2026年1月9日 14:07 ]

髙石あかり
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 NHK連続テレビ小説「ばけばけ」でヒロインを演じる女優の髙石あかり(23)が9日放送のNHK「あさイチ」(月~金曜前8・15)にVTR出演。同作でレフカダ・ヘブンを演じる英国出身の俳優トミー・バストウ(34)の撮影での意外な素顔を明かした。

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 ヘブンが松江に来てから、さまざまな時を重ね、ついに結ばれた2人。この日放送の第70回では、両家のあいさつが行われるシーンなどが描かれた。

 この日、トミーがスタジオ出演する中、VTR出演した髙石。トミーの人柄について聞かれ、「最初会った時の印象と変わらない部分もあれば、どんどん打ち解けて広がっていく魅力もたくさんあって、チャーミングさとか自由さみたいなものを今は凄く感じています」と笑顔を見せた。

 「今回セットが凄く暗くて、足元が見えなかったりするんですけど、なんか、ちらって、なんか空気を感じて床を見たら、まっすぐ寝転がってたりするんです。“うわ、怖い!”と思って。暗いから踏まなくて良かったですけど、危ないですよっていう」と苦笑した。

 このエピソードに、寝転がっていた理由を聞かれたトミーは「背中がたまに痛くなる。リラックスするために…。だけど、衣装さんをたまに怒らせます。調整してもらう」と話していた。

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