Ado 初の「月9」主題歌決定「早く聴いていただきたい」 主演・橋本環奈も喜び「歌声本当に凄い」

[ 2026年1月9日 06:00 ]

Ado
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 フジテレビは9日、女優・橋本環奈(26)主演の月9ドラマ「ヤンドク!」(12日スタート、月曜後9・00)の主題歌を歌い手・Adoが担当すると発表した。新曲「エンゼルシーク」が、音楽の面からドラマを盛り上げていく。

 今作はヤンキーとして荒くれていた田上湖音波(たがみ・ことは/橋本環奈)が、親友の事故死をきっかけに猛勉強を経て脳神経外科医となり、医療現場に新しい風を吹き込んでいく痛快医療エンターテインメント作品。主題歌を担当するのは、圧倒的な歌唱力を武器に「うっせぇわ」、「新時代」、「唱」など次々にヒット曲を生み出してきた歌い手・Adoだ。新曲「エンゼルシーク」がドラマに彩りを添える。

 「エンゼルシーク」は、VOCALOID楽曲のコンポーザーとして活動するアーティストの煮ル果実(ニルカジツ)が手がけた楽曲で、ドラマのために書き下ろされた。Adoと煮ル果実は、2022年にリリースした「マザーランド」ぶりとなるタッグ。ド直球なロックサウンドとトリッキーなリリックがAdoのストレートな表現のボーカルと合わさって、年始から盛り上げる1曲に仕上がった。Adoのフジ連ドラの主題歌担当は2024年の「ビリオン×スクール」(2024年、フジテレビ系)以来で“月9作品”の主題歌は初となる。

 ▼橋本環奈コメント
「Adoさんには以前も出演作(映画『カラダ探し』2022年)の主題歌を担当していただいたのですが、今回の新曲もAdoさんらしい力強さを感じて、『ヤンドク!』の痛快医療エンターテインメントな部分とリンクしていました。

 Adoさんはいろいろな声色を曲によって自在に使い分けられる方ですが、『エンゼルシーク』は力強い声色が特徴的なAdoさん“らしさ”を全開にぶつけていただけたように感じます。だからこそ、かっこいい歌声がダイレクトに伝わりました。私より年下なのに人生経験の濃さを醸し出しているような歌声を出せるのは本当に凄いです。

 歌詞にも主人公・湖音波の生き様と通じる部分がありました。“医者という仕事に命張ってる”と、恥ずかしげもなく言う湖音波の生き様や、たとえそれがダサいと思われようと人の目をまったく気にせず自分が突き進みたいところへ突き進むという部分が歌詞の世界観に似ている。特に“あなたを拒む言葉や 恐れる声は 聴かなくてもいい”という詞は、医者として全うしづらい環境に身を置くことになっても決してひるまない湖音波の心情を歌ってくれている曲だと思います」

 ▼Adoコメント
「この度、ドラマ『ヤンドク!』の主題歌を担当させていただきます。楽曲は煮ル果実さんに書き下ろしていただきました。煮ル果実さんには以前も楽曲を書き下ろしていただいたことがあるのですが、今回書き下ろしていただいた『エンゼルシーク』は、とてもかっこよくてロックで駆け抜けるようなスピード感があり、歌詞もとっても『ヤンドク!』を表していて凄くぴったりな楽曲になっているんじゃないかなと思っております。早く皆さんにも聴いていただきたいです。ぜひ、楽曲とドラマの放送を楽しみにしていてください」

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