石井亮次アナ、年末年始の連休中も「R―1のことばかり考えて…ようやく正月です」 準々決勝進出に大喜び

[ 2026年1月8日 19:27 ]

「Rー1グランプリ2026」の2回戦に登場した石井亮次アナウンサー
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 フリーアナウンサーの石井亮次(48)が、8日に行われたピン芸人日本一決定戦「R―1グランプリ 2026」の大阪での2回戦に出場し、見事に突破。準々決勝に進出した。

 出番直後にYouTubeで行われた発表で結果を知り、「まさか2回戦を通るとは。とてもうれしい」とガッツポーズを決めてみせた。

 石井アナは自身がMCを務めるTBS系情報番組「ゴゴスマ―GOGO!SMILE!」(月~金曜後1・55)にいつも通り出演後、番組制作のCBCテレビ(名古屋市中区)からタクシー、新幹線を乗り継ぎ、午後5時半に大阪の会場へ。この日の大トリ出演となった午後6時半の出番には間に合った。

 ネタは「アナウンサートーク」。かつて1時間半のトークショーなども経験。昨年4月から「月1本ネタを作って計7本。直前に1人のディレクターに見てもらっただけ」といいながら、修羅場を経験してきたアナウンサーだけに軽妙なトークで笑いを誘った。

 出番を終えた石井アナは満面に笑み。年末年始の9連休中も「気になってR―1のことばかり考えてました。ようやく正月です」とホッとした表情を見せた。

 CBCの局アナ時代にR―1出場を考えたが「他局の主催」とストップがかかった。20年3月末にフリーとなって、24年末にお笑いコンビ「爆笑問題」の太田光とのYouTubeチャンネルでの会話から今回の初挑戦となった。

 「1回戦を突破した時、こんなにビールがおいしいと。アナウンサーも芸人さんもしゃべるのは同じです」とニヤリ。昨年11月15日に1回戦を突破した後、M―1王者ら多くのプロの芸人からアドバイスを受けた。チュートリアル・福田充徳から「楽しまなアカン」と言われ、1回戦のような緊張はなかった。

 次は28日に大阪で開催される準々決勝。この日のように名古屋での生放送を終えてチャレンジする。

 「優勝?名古屋から大阪への交通費は事務所が出してくれてるから、優勝賞金から引かれるでしょうね」と皮算用?しつつ、さらに「太田さんは1回戦の動画を見たけど、1度も笑ってなかった。師匠は厳しいです。もう一度、ネタを練り直します」と次回への対策をさっそく始める構えだ。

 過去の「R―1」には、芸人以外では俳優の斎藤工、タレントの上原さくら、実業家の堀江貴文氏らが出演したこともある。今年のエントリー数は史上最多の6171人。11月から東京・大阪で1回戦が行われていた。

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