千鳥も大説教 元宝塚スターを首まで生き埋め “悪ノリ”衝撃映像に「これはあかんて」「ホラー映画やん」

[ 2026年1月8日 17:30 ]

「千鳥」の大悟(左)とノブ
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 お笑いコンビ「千鳥」が、6日放送の6日放送のABCテレビ「千鳥の相席食堂」(火曜後11・17)に出演。衝撃映像に目を疑う一幕があった。

 この日は元宝塚劇団月組トップスターで女優の紫吹淳(57)が、千葉県富里市で流鏑馬体験ができる場所があるとしてロケを敢行。紫吹も「やりたい」と前向きに語っていた。

 ところが、初めに先生のお手本を、と流鏑馬をする映像が流れると、その脇の土中に紫吹が首まで埋まるという衝撃映像が流され、紫吹が「スゴい~大迫力」などとコメントした。

 映像を思わずストップした千鳥の大悟とノブは「これはあかんて」と番組スタッフを“説教”。「お前、これ。一番悪いことした江戸時代の人がやられるやつや」と笑いながらもツッコみ、ノブも「一番の罪人」と苦笑いするしかなかった。

 番組では過去に中丸雄一、つまみ枝豆など何人か土中に埋まる衝撃映像が流れたが、女性で、しかも元宝塚という衝撃のキャスティング。大悟は「ここの土に埋まるんは相当やで。いうても色々あるやろ、馬糞やなんや」と驚き、ノブも「宝塚のトップスターなのよ。これ、番組変わってるって」と心配した。

 その後も、流鏑馬の先生と土中に埋まる紫吹が会話する衝撃の映像が流れ、ノブは「怖い怖い。ホラー映画やん」と最後までツッコミまくった。

 紫吹は後日、自身のインスタグラムを更新。衝撃写真を披露するなど、バラエティー番組の“悪ノリ”にも理解しているようだった。

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