トラウデン直美 前福井県知事「地獄のメッセージ」に「憤り 寒気」と不快感「周りも気付ける瞬間が…」

[ 2026年1月8日 15:44 ]

トラウデン直美
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 モデルでタレントのトラウデン直美(26)が7日放送のTBS「news23」(月~木曜後11・00、金曜後11・58)にコメンテーターとして出演し、福井県の杉本達治前知事(63)がセクハラを認め辞職した問題に言及した。

 県の依頼を受けた弁護士3人の特別調査委員が7日に公表した調査報告書では、杉本氏が身体的特徴に言及するメッセージを約1000通送信したほか、体を触るなどの行為をセクハラに当たると認定。杉本氏は知事就任以前に県総務部長、副知事などを務めており、セクハラ行為は約20年にわたったという。

 番組で、LINEや私用メールを使って送信された「キスしちゃう」といった性的なメッセージの一部を紹介すると、トラウデンは「本当に見れないと言いますか、地獄のメッセージが来ることでどれだけ心にざらつきとぬめりと、それがどれだけの長い期間残るかのっていうのをどれだけ理解されているのかっていう、本当に憤りを覚えます」とコメント。

 「知事という立場を利用して逃れられないような状況の中でこういうことが20年近く行われていたということが、もっと周りの方々も気付ける瞬間ってあったんじゃないかと思わざるを得ないですね。本当に寒気がします」と嫌悪感をあらわにした表情で述べた。

 報告書によると、杉本氏は少なくとも4人の職員に不適切なメッセージを送信していた。昨年4月に外部窓口に女性職員が通報し問題が発覚した。

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