「ばけばけ」タエ様にバレた&ヘブン激高“三之丞マクラ”「最悪の伝わり方」ネット心配&錦織通訳に爆笑も

[ 2026年1月7日 08:15 ]

連続テレビ小説「ばけばけ」第68話。雨清水タエ(北川景子)は「毎月のお金を渡せなくなる、というのは、一体、何の話ですか?」――(C)NHK
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 女優の髙石あかり(23)がヒロインを務めるNHK連続テレビ小説「ばけばけ」(月~土曜前8・00、土曜は1週間振り返り)は7日、第68話が放送された。話題のシーンを振り返る。

 <※以下、ネタバレ有>

 「バイプレイヤーズ」シリーズやNHK「阿佐ヶ谷姉妹ののほほんふたり暮らし」など会話劇に定評のある、ふじきみつ彦氏がオリジナル脚本を手掛ける朝ドラ通算113作目。松江の没落士族の娘・小泉セツと、その夫で日本の怪談を世界に紹介した明治時代の作家・小泉八雲(ラフカディオ・ハーン)をモデルに、怪談を愛してやまない夫婦の何気ない日常を描く。

 第68話は、レフカダ・ヘブン(トミー・バストウ)のイラ立ちも限界。察した松野トキ(髙石あかり)は、ついに家族にヘブンと一緒になることを告げる。冗談だと気にも留めない松野司之介(岡部たかし)松野フミ(池脇千鶴)松野勘右衛門(小日向文世)だったが、トキの様子に次第に現実を受け止める。3人が様子をうかがう中、異人嫌いの勘右衛門が口を開く…という展開。

 勘右衛門はは了承。トキの報告に、ヘブンも「パーティーシマショウ!」と大喜び。トキを抱きかかえた。

 そこへ雨清水三之丞(板垣李光人)が現れ、トキはヘブンとの結婚、月20円の給金がもらえなくなったことを伝える。風呂上がりのヘブンが出くわし「サンノジョウ、ダレ?」「ムカシ、オトコ?」「フトン?マクラ?」と激高した。

 司之介とフミは、雨清水タエ(北川景子)にトキの結婚を報告。司之介が口を滑らせた。

 タエ「よいのではないですか。あの子は松野家の娘。松野家さえよければ。そして、おトキが幸せなら」「司之介殿、毎月のお金を渡せなくなる、というのは、一体、何の話ですか?」「何の話ですか!」

 司之介「それは、さあ…何の話でしょう」

 フミ「無理です、今さら!」

 SNS上には「あー、司之介の口は羽より軽いんだから!」「うっかり司之助」「おタエ様に最悪の伝わり方…」「抱き合う2人から目を逸らす錦織さん」「三之丞イズ三之丞w」「錦織さんの通訳に吹いた」「枕とか言うなし(笑)」「他力本願的にバレたけれど、この親子はいつかはきちんと向き合わないといけなかったよね」などの声が続出。トキ&ヘブンの結婚、月20円の給金、松野家と雨清水家は果たして。

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