ひろゆき氏 中国の対日輸出措置を分析「…材料が足りなくなる。半導体や自動車産業への打撃は大きそう」

[ 2026年1月7日 13:15 ]

「ひろゆき」こと西村博之氏
Photo By スポニチ

 実業家の西村博之ひろゆき)氏(49)が7日までに自身のSNSを更新。中国商務省が6日、日本に対する軍民両用(デュアルユース)品目の輸出管理を強化すると発表したことに言及した。

 軍事用途に使われるものは全て輸出禁止とするもので、レアアース(希土類)が含まれる可能性がある。台湾有事は存立危機事態になり得るとした高市早苗首相の国会答弁を巡る日中関係悪化が背景にあるとみられる。規制は6日から適用としている。

 この発表を受け、外務省の金井正彰アジア大洋州局長は、在日中国大使館の施泳次席公使に抗議し、措置の撤回を求めた。

 ひろゆき氏は「中国、軍民両用品の対日輸出を即時禁止」と題された記事を引用し、「中華人民共和国両用物項(デュアルユース品目)輸出管理リストの品目が日本に輸入出来なくなるとすると、、・半導体原料ガリウムは約50%・光ファイバー原料ゲルマニウムは約80%・電池原料グラファイトは約90%といった材料が足りなくなる。半導体や自動車産業への打撃は大きそう」とつづった。

「ひろゆき」特集記事

「美脚」特集記事

芸能の2026年1月7日のニュース