いとうあさこ「今でも覚えてる」 小学校の時、寝ている耳元で父親がまさかの行動「本当に嫌でした」

[ 2026年1月7日 11:05 ]

いとうあさこ
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 タレントのいとうあさこ(55)が6日放送の日本テレビ「上田と女がDEEPに吠える夜」(火曜後11・59)に出演。小学生の時に父からされて「今でも覚えてる」嫌だったことを明かす場面があった。

 この日のテーマは「子離れ」。昨年第5子が誕生した杉浦太陽のほか、4児のママ・市井紗耶香、3児のママ・滝沢眞規子、8歳の娘を持つ大島由香里、14歳の娘を持つ久保田磨希がゲスト出演した。

 番組では「子離れできない親予備軍チェックリスト」を用意。「志望校や就職先、結婚相手など、親の価値観を押し付けてしまう」「子供のテスト結果や成績で一喜一憂」「子供のことは何でも知っておきたい」「自分の楽しみや居場所が少ない」「自立後や結婚後もできるだけ親の近くにいてほしい」の5項目で多ければ多いほど子離れできない傾向があるというもの。

 MCの上田晋也は「俺マジでゼロだわ。俺には言う資格がないと思ってる」とキッパリ。そんな中、「いとうとかないの?親御さんが、こういうところはあったかも」と質問した。

 いとうは「こういうのはないけど、私が小学校の時、マッチさんの大ファンで、1人でポスターを抱いて踊ってるところとか見られて、親に。なんか心配だったんでしょうね。寝てたらここ(耳元)で声がするなって思って目開けたら、父親が“お前はマッチと結婚できない”(ってささやいていた)」と告白。スタジオが爆笑する中、いとうは「本当に嫌でした。今でも覚えてる」と苦笑した。

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