ゆりやんレトリィバァ 初監督作品「私のことを振ってくれた人に復讐したいと」

[ 2026年1月6日 14:51 ]

映画「禍禍女」全国行脚出発式に出席した(左から)ゆりやんレトリィバァ、斎藤工、前田旺士郎、鈴木福、九条ジョー(撮影・糸賀日向子)
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 お笑い芸人のゆりやんレトリィバァが6日、都内で初監督を務めた映画「禍禍女(まがまがおんな)」(来月6日公開)全国行脚出発式に出席した。

 イベントで作品の名前などが大きく車体に書かれた「禍禍カー」をアンベール。出発式を皮切りに、名古屋、大阪、京都、奈良、広島、福岡、仙台、札幌の8都市に出向き、各地で街頭演説をしながら宣伝する。「全国の方に見ていただきたい、知っていただきたいという思いで、演説カーのようにこの上に乗らせていただき、禍禍演説させていただきます!」と宣言した。

 自身の恋愛を詰め込んだ作品。「恋愛で苦しかったこととか悔しかったこと、なんで私があんな思いをしないといけなかったんだと勝手に思って、私のこと振ってくれた人とかを勝手に恨んで、勝手に恨んで許さないと、この映画で復讐(ふくしゅう)したいと、さらし者にしてやるということで、この作品ができました。今日来ていただいた皆さまに、自分の実体験を投影して大変な目に遭っていただきました。満足してます!」と声を弾ませた。
 

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