Mr.シャチホコ 和田アキ子との出会いはドッキリ「怖くて泣いてしまって」その後に超異例の事態が起き…

[ 2026年1月3日 11:14 ]

Mr.シャチホコ
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 モノマネ芸人のMr.シャチホコ(32)が2日放送の東海テレビ「千原ジュニアのヘベレケ 2026新年会SP」(後11・40)にゲスト出演。人生を変えた歌手の和田アキ子(75)との出会いについて語った。

 Mr.シャチホコは「Mr.Children」の桜井和寿のモノマネをきっかけにテレビ出演が増え、その後、和田アキ子のモノマネでブレークした。ブレークには「アッコさんの手助けもあった」という。

 テレビ番組に出始めた頃に爆笑問題・太田光が和田に「めちゃくちゃ面白いの知ってます?」と言ったところ、和田が「ウチ、(Mr.シャチホコを)知らんねん。あいさつとかもないし」と返答。これを番組スタッフが面白がり「ドッキリにしよう」と画策した。

 番組内でMr.シャチホコがモノマネをやっていることを和田が「認めない。モノマネをさせない」というドッキリを仕掛けたところ、Mr.シャチホコは「アッコさんとの初めての出会いがドッキリで、めちゃくちゃ怖くて番組で泣いてしまって…。そしたら、まさかこんな図体のでかい男が大泣きすると思わなくて、アッコさんもテンパっちゃって泣き出しちゃって」とまさかの事態に発展した。

 ただ、それをきっかけに「段々、ご飯とかも連れて行ってもらえるようになって」と親交を深め、和田からある時、「もうお前はファミリーや。うちのこと『アッコ』って言ったら1回ごとに罰金1000円や。ほんまに仲良いヤツはな、アッコって呼ばへんねん。『アコ』って呼ぶねん」と“和田アキ子ファミリー”に認められた。

 さらに、和田が長年出演していたパチコンのテレビCMを「シャチホコ、お前やれ」と指名したそうで、「自分がずっと出てたCMを譲ってくださる。訳分からないことが起きて…」と回想。結果的に「3年間もそのCMやらせていただいて、契約金とかも据え置きまではいかないですけど、その辺とかもアッコさんパワーで信じられない金額」と高額だったという。

 そして「コロナ禍に地方営業とかゼロなったんです。そのCMだけで1年間暮らせたんです。ちょっと、本当にアッコさんいなかったら死んでた。コロナ禍だったので」と感謝しても仕切れないと振り返った。

 また、「それをうれしいから、感謝の気持ちで話すじゃないですか?“アッコさんにこんなんしてもらって…”」と和田本人に伝えると、和田が「ええ?覚えてへんな」と気を使わせないよう返答するといい、「カッコイイ!」とその後の対応にも感謝していた。

 この話を聞いたMCの千原ジュニアも「CM譲ったって話は芸能界でもないで?」と超異例と驚いていた。

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