太田光 フジスタッフの指示にブチギレ「はぁーー!?!?」 干されていた時期の衝撃エピ激白

[ 2026年1月2日 21:43 ]

「爆笑問題」太田光
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 お笑いコンビ「爆笑問題」が2日、フジテレビ系「さんまのまんま 42年目もあの頃のまんまSP」にゲスト出演。不遇な時代を振り返った。

 「今でも覚えてる。爆笑問題が一時期辞めとるんですよ、芸能界を」と切り出したさんま。コンビは「辞めてはなかった」と訂正し「テレビに出られなかったんです。2、3年。事務所問題で」と前事務所から独立の際のトラブルを明かした。

 続けてさんまは「内山信二っていう『あっぱれさんま大先生』の子供、6歳が文化祭のゲストで行ってるんですよ。その司会が爆笑問題やった」と回顧。「そしたら、(爆笑問題の)映像が使えないんですよ、フジテレビとしては。で、声だけは仕方がないっていうて、内山アップで2人のオフの声が入るねん。誰も爆笑問題やって分からない。でも俺が、これ爆問やって言うて。こんな切ないことがあるかって思って、お前らカムバックした時に真っ先に言うたよな」。

 コンビは「そうですよ。ほんとにうれしかった」と声をそろえて感謝。太田は「上智大学のミスコンの司会なんです。審査員長が当時6歳の内山君なんです」と説明し「営業で司会しに行ったら、フジテレビのクルーが来てるんです。で、俺らの楽屋来て“ちょっとごめんなさい。『あっぱれ』の取材で内山追っかけてるんで、なるべくカメラに映らないでください”って」と無茶苦茶な指示を受けたことを明かした。

 太田は「はぁーー!?!?俺らの仕事だわ!!」とブチギレぶりを再現。怒り心頭だったが「このVTRをさんまさんが見るんだと思って。俺はとにかく声だけでもさんまさんに伝えたいと思って。“内山ーーー!!”とか言って。ほんとに編集できないぐらい叫び続けてたんです」と回顧した。

 その後、爆笑問題がテレビに復活した一発目で、さんまが「お前ら、内山のあの時おったやろ!」と声を掛け、気づかれたいたことが判明。太田は「ありがたかった。ほんとにうれしかった」と感謝した。

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