元てれび戦士・鎮西寿々歌 紅白出場の感謝つづった長文ポストに4.7万いいね 「ニャンちゅう」声優も

[ 2026年1月2日 17:43 ]

「FRUITS ZIPPER」の鎮西寿々歌
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 アイドルグループ「FRUITS ZIPPER(フルーツジッパー)」の鎮西寿々歌(27)が2日、自身のX(旧ツイッター)を更新。昨年大みそかの「第76回NHK紅白歌合戦」(後7・20)出場への喜びを改めて長文でつづり、反響を呼んでいる。

 FRUITS ZIPPERは昨年の紅白に悲願の初出場を果たした。鎮西は「第76回紅白歌合戦 ありがとうございました!!!」と感謝。「デビュー当時から目標にし、メンバーみんなで言霊を信じ追い求めてきた紅白。大きな夢だと思いながらも、FRUITS ZIPPERなら叶えられると、メンバー7人、事務所のチームのみなさん、そしてふるっぱーのみんなが信じて信じて信じ続けたからこそ、一昨日、NHKホールに立つことができました」と大舞台を振り返った。

 鎮西は2009年から13年までNHK Eテレ「天才てれびくんMAX/大!天才てれびくん」にてれび戦士として出演。18年から23年までは「ニャンちゅう!宇宙!放送チュー!」の12代目おねえさんを務めた。「私は幼少期に『天才てれびくん』に出演し、その後もNHKの番組で沢山お世話になり、大人の皆さんに育てて貰いました」と回想。「そんなNHKが放送100周年を迎えるという大きな節目に、グループとして大きくなって帰ってきてNHKホールに立つなんて、やっぱり想像していなかったです」と感慨深げにつづった。

 てれび戦士として初めてNHKホールに立った時の写真をアップし、「天てれの新人戦士の時に、NHKホールで行われた夏のイベントで大役を任せていただき、『ダン!ドン!』という楽曲を1人でアカペラで歌ったことがあり、それをファンの子が呟いていて、すごく感慨深い気持ちになりました」としみじみ。「当時みんなで歌った『夢のチカラ』という曲が、すごくリンクして泣きそうになったり、人生って面白いなあと感じたり、これからも大切に留めておきたい感情がいっぱいできました」と、「天てれ」時代の楽曲に触れながら、NHKホールへの“凱旋”を喜んだ。「素晴らしい経験を本当にありがとうございました」と改めて感謝した。

 「そういえば。食堂の年越しラーメンはバタバタで食べられなかったので、みんなで食べられるように頑張ります!」と茶目っ気たっぷりに結んだ。

 この投稿に2日午後5時30分時点で4.7万以上のいいねが。「アイドルになってくれて本当にありがとう」「ずっと憧れの存在」「ガチでアツいしエモい」「信念と努力、人柄が滲み出てるポストに涙」などの声が寄せられた。

 さらに、NHK Eテレに登場する人気キャラクター「ニャンちゅう」などの声を務め、指定難病「筋萎縮性側索硬化症(ALS)」を公表している声優でミュージシャンの津久井教生は「鎮西寿々歌さん、とぉ~ても素敵でした」とコメント。「私がALSに罹患した時にタラスズとしてニャンちゅうを支えてくれました」と、ALS罹患時に「ニャンちゅう」のおねえさんを務めていた鎮西への感謝をつづった。「タイムリーで座位で見ることができてこういう目標が大事なんだと思いました」と明かし、「これからも応援していきます」とエールを送った。
 

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