「ばけばけ」主題歌デュオ 初紅白で気になる“前の歌手”「どうなったのかな」 リハ失敗も告白

[ 2025年12月31日 17:35 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ハンバート ハンバートの(左から)佐野遊穂、佐藤良成(撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)に初出場する男女デュオ「ハンバート ハンバート」が31日、同局「まもなく紅白!今年もすごいぞスペシャル2025」(後5・00)に生出演し、リハーサルでの失敗を赤裸々告白した。

 紅白出場者らが本番直前に生登場し、意気込みや裏話を明かす直前特番。夫婦デュオの2人は、阿佐ヶ谷姉妹のリポートコーナーで登場した。

 放送中の連続テレビ小説「ばけばけ」の主題歌「笑ったり転んだり」を歌う、佐藤良成、佐野遊穂の夫婦デュオ。本番では、けん玉のギネス世界記録に挑む三山ひろしと、坂本冬美の「夜桜お七」の間に歌う。

 意気込みを聞かれると、佐藤は「恐れ多いですねえ」と返答。佐野も「大変なことですねえ」と、ふんわりした語り口調で続いた。

 中でも、三山のけん玉の結果が会場の雰囲気を左右するだけに、気になるという。佐藤は「けん玉の結果がどうなるのか、気になっちゃいますよね?歌う前も、どうなったのかなって」とぶっちゃけ、笑わせた。

 本番に向け、佐野は「間違えないように頑張ります!」と力こぶ。佐藤は「さっきは間違えちゃいました、リハで」と、まさかの事実を笑顔で打ち明けていた。

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