【紅白リハ】2日目はBE:FIRSTから 6人体制初紅白では「歌1本」「いい形で締めくくれるように」

[ 2025年12月29日 10:29 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル> BE:FIRSTの(左から)JUNON、SHUNTO、SOTA、MANATO、LEO、RYUHEI (撮影・須田 麻祐子)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールなどで始まり、BE:FIRSTが囲み取材に応じた。

 4年連続4回目となったBE:FIRSTはメンバーのRYOKIが11月8日をもって脱退。6人体制となって初めての紅白出場。ドラマの主題歌としてヒットした「夢中」を披露する。

 LEO(レオ、27)は「ダンス&ボーカルグループということで歌って踊ることが多いんですけど、今回は歌1本でやらせていただくので、歌だけでも魅せられるんだぞというBE:FIRSTをたくさんの方に知っていただけるとうれしいです」と意気込みを語った。

 新体制で初の紅白となる。SOTA(ソウタ、24)は「ライブが多い年でグループとして成長できた年なので、その最後にいい形で締めくくれるように、見てくださっている方といい年末を過ごせたら」と呼びかけた。

 今回は同じ事務所であるHANAも初出場を決めた。SOTAは「(HANAは前日にリハーサルを行い)緊張したみたいな話は聞きました。同じ事務所の仲間がいるのが新鮮で。ちゃんみなさんもいる。新鮮な紅白になるなと感じています。楽しみです」と笑顔を見せた。

 来年には味の素スタジアムにて初のスタジアムライブを開催予定。SOTAは「来年はクリエイティブをもう1回見つめ直そうと話しているので、来年は全てに感謝する気持ちで歌って、来年からはよりアーティストとしてクリエイティブも考えられるような成長したグループへのスタートをきれたら」と新年へのスタートダッシュを誓った。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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