麒麟・川島明 「R-1」1回戦の独特の雰囲気「『M-1』とも違う。なんで受かったか…」

[ 2025年12月29日 17:59 ]

麒麟の川島明
Photo By スポニチ

 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が29日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。出場したからこそ分かる、ピン芸人のNo.1を決める「R-1グランプリ」の雰囲気を明かした。

 
 ゲストの「フルーツポンチ」村上健志、「しずる」池田一真らと2025年のお笑い界を振り返った。

 今年、「R-1」1回戦から出場した村上が「1回戦凄い。やっぱり出た方がいい。200人ぐらい出ていて信じられない空気。本当に少ない数しか受からない」と回顧。「根性相当つく。受付の方もむちゃくちゃ段取り。この時間よりも早くいったら、もうダメですみたいな」と会場の雰囲気を説明した。

 出場経験がある川島も「1回戦凄いよな。『M-1』とも違う。何にも(反応が)返ってこない」と共感。「100人キャパのところに、すんごい離れたところに6人ぐらいお客さんがいて。めっちゃ狭い奥行きもないところ。ボケても何にも笑わへんし動きもせん。なんで受かったか、前の人もなんで落ちたのか…。準決勝が一番やりやすかった。3回戦まで怖かった」と当時を振り返り、「R-1は1回、皆さんも出てください。1回戦の雰囲気を(味わって)」と呼びかけた。

「美脚」特集記事

「中居正広」特集記事

芸能の2025年12月29日のニュース