志穂美悦子 母の命日に思い出つづる「桜島オールナイトの頃には…」“形見”の時計に「凄いっしょ」

[ 2025年12月29日 17:23 ]

志穂美悦子
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 花創作家、シャンソン歌手として活動する志穂美悦子(70)が29日、自身のインスタグラムを更新。母の思い出をつづった。

 志穂美は「今年はあと三日で終わるというこんな日でありますが、今日12/29は母の命日なので、こんな話しはいままでしたことないのですが、ちよっと母を偲び、少しだけ。。」と書き出し、「癌の手術を経て、桜島オールナイトの頃には鹿児島まで見に来れたりするぐらい回復はしていたのですが、これが寿命というものだったのか、その年の暮れに帰らぬ人になりました」と振り返った。

 そして「母は、ずっと父と同じ大蔵省印刷局に勤務していて、卓球がもうめちゃくちゃ強くて、団体戦だけど日本実業団の大会で準優勝したとか。なのでそのあたり気合入ってるので、日曜日も練習に出かけてしまうので、その練習をよく見に行った思い出があります」と伝えた。

 また「母は午(うま)年だったので生きていたら96。来年年女?『馬が全力で疾走する光景を見るのがほんとに好きなのよ、特に最後の直線でごぼう抜きするのが好きなのよう、、』とか言ってよく競馬中継のテレビをただただ見てたな。(笑)」と回想。中学1年生の時に、母と選んだ時計の写真を公開し、「12歳の時だからまもなく60年近くなるよね。これ。東京に上京したときも付けていたのよ。それずっと持ってるんだから。。。」と解説した。

 「大事にしまっていたのですが、今日なんだか、付けています、、、(微笑~)」と続け、「これ動くのよ。巻けばまだぜんぜんしっかり動くのよ。凄いっしょ!恐るべし世界のSEIKO!(笑)あとで、日付も合わしてみよう、、」と報告。「みなさんにもこんな昔々の大事なものってありますか?ありますよね?」と呼びかけた。

 この投稿にフォロワーからは「まぁ、なんて素敵な時計なんでしょ!!」「悦子さん、時計素敵です」「私も高校入学祝いは同じくSEIKOでした」「ものを大切にする心。忘れないようにしていきたいです」「動くの凄い!素敵なお話をありがとうございます」などの声が集まった。

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