麒麟・川島明 「THE W」現場の雰囲気「悪くなかった」が「俺がめっちゃやばい空気にした」と大反省

[ 2025年12月29日 16:06 ]

麒麟の川島明
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 お笑いコンビ「麒麟」の川島明(46)が29日放送のTBSラジオ「川島明のねごと」(日曜後7・00)に出演。審査員を務めたお笑いレース「THE W」を振り返った。

 13日の「女芸人No.1決定戦 THE W 2025決勝」審査員を務めた川島。お笑いコンビ「霜降り明星」粗品の辛口コメントが放送前から注目され、話題となっていた。現場の「雰囲気は悪くなかった」と回顧。「今年一番スベったな俺が」と悔やんだ。

 理由について「審査員呼び込むときにレギュラーの二人とBKB3人で前説でどかんどかんウケていた。MCの川島明さんって(話を)振られたときにレギュラーの2人が袖で見ているから、全力で西川(晃啓)くんの気絶(ネタ)やったんだけど…。“ネットでもなにやってんのあいつ、どうした”みたいな。マジで(体が)パキって音がした。背骨何本もなくなったもん」と説明。

 全力のボケもあまり笑いを拾えず「その後、誰もボケんくなった。俺がめっちゃやばい空気にした」と苦笑い。「本当に丸裸。そこから審査せなあかんねんで。めっちゃスベった後に。2025年で一番スベった。めずらしい」と振り返り「審査員はもういいです…。もうやめます。審査もっとしたい人いるやろうな」と語った。

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