【紅白リハ】三山ひろし けん玉ギネス更新へ意欲も…リハは有吉弘行がまさかの失敗「今年一番動揺が」

[ 2025年12月29日 16:19 ]

<NHK紅白歌合戦・リハーサル>ポーズを決める三山ひろし(撮影・尾崎 有希)
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 大みそか恒例のNHK「第76回紅白歌合戦」(後7・20)のリハーサルが29日、東京・渋谷のNHKホールなどで行われ、三山ひろし(45)が囲み取材でけん玉ギネスへの意気込みを語った。

 すっかり紅白の風物詩にもなった、「連続してけん玉をキャッチした人の最も長い列」のギネス世界記録チャレンジ。今年は「酒灯り~第9回 けん玉世界記録への道~」と題し、昨年の128人を超える、129人による記録更新を目指す。

 今年はこれまで以上に豪華なメンバーが集う。司会の有吉弘行のほか、「ILLIT」IROHA、「&TEAM」MAKI、新浜レオンが初参加。「TRF」DJ KOO、「ハリセンボン」の箕輪はるからが名を連ねる。

 リハーサルでは1番手でけん玉に挑戦した有吉がいきなり失敗するまさかの場面も。三山は「しっかり見てまして、今年一番動揺が走った瞬間だった。大丈夫かなと思いまして。今年はどうなるのかなという不安がありますね」と振り返り、「(有吉は)成功せずに手でぽこっと乗せましたからね」と笑う。

 有吉へのアドバイスを聞かれると「基本的には膝を使うことが一番大事。膝で上げて膝で受けるというのが基本動作なので」と力説。「これ(会見での助言)をご覧になっていただきたい。どうしてもご覧になる時間がない場合は、私がけん玉教則本を出しているので、できればご覧になっていただければ。言っていただければすぐ事務所から送ります」と話していた。

 三山のけん玉チャレンジは、今年で9回目。過去8回のうち5度、ギネス世界記録の樹立に成功している。「私も11年連続紅白という自分の歴史を更新できたということもあるので、しっかり当日はパフォーマンスしたい」と意気込んだ。

 放送100年の節目となる今年の紅白のテーマは「つなぐ、つながる、大みそか。」。司会は女優の綾瀬はるか、タレントの有吉弘行、女優の今田美桜、鈴木奈穂子アナウンサーが務める。綾瀬は6年ぶり4回目、有吉は3年連続3回目、今田は初の大役となる。

 ゲスト審査員は小田凱人(プロ車いすテニス選手)、髙石あかり(女優)、仲野太賀(俳優)、野沢雅子(声優)、松嶋菜々子(女優)、三浦知良(プロサッカー選手)、三宅香帆さん(文芸評論家)が務める。昨年までの通算成績は、紅組が34勝、白組が41勝。

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