上沼恵美子「昭和の小娘タレントよ、あれ犯罪やで」ホテルの備品持ち帰りにピシャリ「アカンやろ」

[ 2025年12月29日 14:16 ]

上沼恵美子
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 タレント上沼恵美子(70)が29日、ABCラジオ「上沼恵美子のこころ晴天」(月曜正午)に出演。かつて共演したタレントのエピソードを披露した。

 今も原稿は手書きという上沼。愛用のボールペンは、30年来定宿にしているホテルから“拝借”した物だと打ち明けつつ、「シーツとかは持って帰ってないよ!」ときっぱり。「ここだけの話、もう亡くなったと思うねんけど、昭和のCMタレントがいててん」と話し始めた。

 共演時の控え室での出来事として「“私ね~ホテルでアレ持って帰る、コレ持って帰る”ってしゃべってるから、“それアカンのと違う?”って言ったことがある」と回想。そのタレントは「凄い有名な子やった」といい、「“ハンガーを持って帰ったけど、家で掛けられへんかった”っていうわけ」と振り返った。

 上沼は「あれはホテルの中でしか掛けられないような工夫がなされている」と解説。「でもその子はアホやから、ホテルの木のやつはいいやつやから、持って帰ったっていうわけ」とあ然。「“本当は電球のカサを持って帰りたいけど、被って帰るわけにいかないから、アハハ…”って笑ってた」と明かした。

 さらに「アメニティとかは全部、ひげそりまで持って帰るねんて、女の子やのに。凄いやろ、入浴剤とかも全部。フェイスタオルも2本ほど。そやけどバスタオルは遠慮してるねんて」と続け、「当たり前やろ!そんなん泥棒やん」とあきれた。

 そのため「結構売れてる子がそう言ったから、“へぇ~”って」と改めて驚がく。「昭和の小娘タレントよ、あれ犯罪やで」とピシャリ。「いろんなもん持って帰ってたから、タオルから何から。“バスローブが良かったわ~”とか言ってね。アカンやろ、バスローブは」と語っていた。

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