43歳で第2子出産の真木よう子 “個人的高齢ママあるある”告白「老眼がプラスされてほとんど見えない」

[ 2025年12月29日 13:57 ]

真木よう子
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 女優の真木よう子(43)が29日、自身のインスタグラムを更新。「個人的高齢出産あるある」を明かした。

 24日、自身のYouTubeチャンネルで第2子出産を発表。「母子ともに健康」と報告していた。

 カジュアルな格好で撮影した動画とともに「個人的高齢ママあるある 赤ちゃんの爪切りってそもそも恐いのに老眼がプラスされてほとんど見えないからもう勘でいくしかない」とコメント。目を細めながら爪切りをしている様子を明かした。

 フォロワーからは「分かる気もします」「老眼仲間」と共感の声も、「勘でいくのも怖いです…」「勘でいっちゃダメなやつ!」と心配の声。先輩ママ・パパから「爪やすりが結構便利!」「赤ちゃん用電動爪ヤスリがネットで売ってるから使ってみて!!」など助言が寄せられている。

 真木は2008年に元俳優の片山怜雄さん(43)と結婚。09年に第1子女児を出産したが、15年に離婚した。その後、23年8月に事実婚状態のパートナーがいることを告白。第2子の父親は、16歳年下の俳優の葛飾心と明かしている。

 葛飾は1998年11月5日生まれの俳優で、NHK BS8K「東京プラネタリウム」(20年)、Netflix「今際の国のアリス season2」(22年)、日本テレビ「ACMA:GAME アクマゲーム」(24年)などに出演。事務所サイトによると特技は「アクション・ダンス・肩が凝らない事」で、資格は剣道3段・世界遺産検定2級。真木の個人事務所「株式会社そよかぜ」に所属している。

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